ネット上の仮想空間「メタバース」を活用した学習システム 群馬・桐生市内ではじまる(22/09/23)

ネット上の仮想空間「メタバース」を活用した学習システム 群馬・桐生市内ではじまる(22/09/23)


     

ネット上の仮想空間「メタバース」を活用した学習システム 群馬・桐生市内ではじまる(22/09/23)

学校以外の学びの場を提供する群馬県桐生市のオルタナティブスクールでインターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した新しい学習法が、マスコミ関係者にお披露目されました。

インターネット上の仮想空間メタバースを活用した学習システムを導入したのは、桐生市のオルタナティブスクール「NEXTAGESCHOOL」代表の髙澤典義さんです。この日は、子どもたちの協力のもと学習システムを利用する様子がお披露目されました。この学習システムは、メタバース内に構築された教室で、子どもたちがアバターとなって勉強できるというものです。

勉強中、分からないことがあるときは、「手を挙げる」という動作をすると、高沢さんのアバターが近づいて質問に答えてくれます。メタバース内には、教室以外にも、公園や港などさまざまな空間が用意され、子ども同士がコミュニケーションをとることもできます。

SCHOOLは去年10月に開校し、現在、不登校の子どもたちのための「デイスクール」と放課後に通う「アフタースクール」に合わせて約40人の小・中学生が通っています。しかし、スクールに通えない子供や家庭学習が苦手な子どもも多いことから、今月18日にこの学習システムを開始しました。

メタバースカテゴリの最新記事